有限会社 新空調名古屋市のエアコン無料回収・取り外し専門
お気軽にお電話ください0120-979-760
会社概要無料相談はこちら

エアコンの自分取り外しが
危険な5つの理由

プロに任せるべきケースと、DIYのリスクを徹底解説

📋 この記事の内容

  1. 「自分でできる」は本当?
  2. 危険① フロンガス放出による法律違反
  3. 危険② 感電・漏電のリスク
  4. 危険③ 室外機の落下事故
  5. 危険④ 配管穴からの雨漏り
  6. 危険⑤ 壁や設備の破損
  7. プロに任せるメリット

1.「自分でできる」は本当?

インターネットで「エアコン 取り外し 自分」と検索すると、DIY手順の記事や動画が多数見つかります。しかし、エアコンの取り外しは電気工事・冷媒回収・重量物の搬出を伴う専門作業です。

知識なく行うと、法律違反になるだけでなく、感電・火災・落下事故のリスクがあります。以下の5つの危険をご確認ください。

2. 危険① フロンガス放出による法律違反

エアコンにはフロンガス(冷媒)が充填されています。これを大気中に放出することは「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」で禁止されています。

プロの作業では「ポンプダウン」という手順で冷媒を室外機に回収してから取り外します。この作業を正しく行わないと、フロンが漏洩し地球温暖化係数CO2の数百〜数千倍の環境負荷が発生します。

⚠️ フロンの意図的な放出は法律違反となり、罰則の対象です。フロン回収の法律について詳しくはこちら →

3. 危険② 感電・漏電のリスク

エアコンは200V電源を使用する機種(4kW以上)も多く、電源ケーブルの取り扱いを誤ると感電事故につながります。

特に業務用エアコンは動力電源(三相200V)に接続されており、一般の方が扱うことは極めて危険です。電源の切り離しは電気工事士の資格が必要な場合があります。

4. 危険③ 室外機の落下事故

ベランダや屋上に設置された室外機の重量は、家庭用で30〜50kg、業務用で60〜120kgにもなります。

2階以上のベランダでの取り外し・搬出中に落下させると、通行人への被害や建物の破損につながります。マンションの共用部分を破損した場合、高額な修繕費を請求される可能性もあります。

5. 危険④ 配管穴からの雨漏り

エアコンの配管が通る壁穴(直径60〜70mm)は、取り外し後にパテやキャップで適切に塞ぐ必要があります。

処理が不十分だと雨水が壁内に侵入し、木材の腐食やカビの原因になります。賃貸物件では退去時に原状回復費用を請求される要因にもなります。

6. 危険⑤ 壁や設備の破損

室内機は据付板で壁に固定されています。取り外しの際に無理な力を加えると、壁紙の剥がれ、石膏ボードの割れ、下地材の損傷が発生します。

特に天井埋込カセット型エアコンの撤去は、天井材の取り扱いや配線処理を含む高度な専門作業です。

7. プロに任せるメリット

✅ フロンの適正回収 → 法令遵守
✅ 電源の安全な切り離し
✅ 室外機の安全な搬出(養生・2名体制)
✅ 配管穴のパテ処理まで対応
✅ 壁や天井を傷つけない丁寧な作業
そしてこれらすべてが完全無料

エアコン回収プロでは、取り外しから搬出、フロン回収、配管穴処理まですべて0円で対応しています。なぜ無料で対応できるのかはこちら →

安全・無料のプロにお任せください

資格を持ったスタッフが、取り外しからフロン回収まで対応。

無料回収を依頼する
📖 親記事「なぜ無料?」完全ガイドへ戻る

関連するコラム記事

エアコン回収の流れ 回収業者の選び方チェックリスト フロン回収の法律と環境への影響
コラム一覧をすべて見る →
トップページへ