1. 引越し時のエアコン3つの選択肢
引越しの際、エアコンの対応は次の3択になります。それぞれのメリット・デメリットを理解して最適な選択をしましょう。
2. 選択肢①:残していく
メリット
デメリット・注意点
- 賃貸で「自分で設置したエアコン」は原則撤去義務あり
- 分譲から分譲への住み替えで、買主が了承すれば残置可能
- 「残していく=処分義務を放棄する」にはならない
⚠️ 賃貸の場合、入居時に「残置物」として申告されていないエアコンは退去時に撤去を求められるのが一般的です。管理会社・大家さんに必ず確認しましょう。
3. 選択肢②:新居に持っていく(移設)
費用の目安
- 取り外し + 取り付け:15,000〜30,000円
- 配管延長が必要な場合:+5,000〜10,000円
- 引越し業者のオプション:20,000〜35,000円
持っていくべき判断基準
- 購入から5年以内の比較的新しい機種
- 新居の部屋サイズに合っている(畳数が同等)
- 高機能・高価格帯の機種(購入価格15万円以上など)
💡 注意:移設の際にガスチャージ(冷媒の追加充填)が必要になるケースがあり、その場合は+10,000〜20,000円の追加費用がかかります。
4. 選択肢③:処分する
処分方法はいくつかあります。費用の詳しい比較はこちら →
- 家電量販店に引き取り依頼:リサイクル料(990円)+収集運搬料(1,000〜3,000円)+取外し工事費
- 自治体の指定引取場所に持込:リサイクル料のみ。ただし自力で取り外し・搬入が必要
- 不用品回収業者に依頼:5,000〜15,000円程度。便利だが料金が高め
- 無料回収業者に依頼:取り外し・搬出・処分すべて0円。最もお得な選択肢
エアコン回収プロでは、引越しに伴うエアコンの取り外し・回収を完全無料で対応しています。引越し前日でも即日対応が可能です。なぜ無料なのかはこちら →
5. 賃貸の場合の注意点
退去時に求められること
- 自分で設置したエアコン → 撤去して原状回復が原則
- 配管穴のパテ処理も必要(未処理だと修繕費請求の可能性)
- 壁紙の汚れ・跡が目立つ場合はクリーニング費用も
当社に依頼いただければ、取り外しから配管穴のパテ処理まで無料で対応。退去日に合わせた日程調整も可能です。
6. 判断フローチャート
📌 購入5年以内 & 新居に合うサイズ → 移設を検討
📌 購入7年以上 or 新居にエアコンあり → 処分(無料回収がベスト)
📌 分譲 → 分譲で買主OK → 残置も選択肢
📌 賃貸退去 → 撤去必須。エアコン回収プロなら無料対応
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